HOODMANヘリパッドの超簡単!たたみ方

投稿:2025年5月30日|更新:2025年11月21日著者:石山裕太 TRICO.代表取締役

撮影TIPS

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撮影現場やドローン測量、ドローン点検など様々な現場で使われているHOODMAN150サイズのヘリパッド。

普段からおこなっているたたみ方で撤収作業をやっていると、デモ会などで居合わせた同業者からたたみ方が早くてびっくりされることが頻繁にあります。

意外と知られていない!?超簡単なたたみ方を伝授!

ステップ1:地面に置いた状態にする

ステップ2:端を中心に折り曲げる

ステップ3:もう片方も中心に折り曲げる

ステップ4:交差部分を掴む(自分から見て奥側の)

ステップ5:交差部分を手前に折り曲げる

ステップ6:収納状態に!

手前に折り畳むと収納状態になります。三つの輪を重ねるように!

収納状態にするのに約5秒でできます!覚えておきましょう!

HOODMANラインナップ

HOODMAN のランディングパッドはサイズ展開も豊富なので機体のサイズに合わせて選んでみてください!

1:HOODMAN ランディングパッド60

マイクロドローンやMavicMiniシリーズに最適

2:HOODMAN ランディングパッド90

MavicAirシリーズ、Mavic3シリーズ、Mavic4シリーズに最適

3:HOODMAN ランディングパッド150

Inspire3やMatrice300、Matrice350シリーズに最適

4:HOODMAN ランディングパッド200

無人航空機操縦士実地試験のサイズにピッタリ。
Matrice600シリーズのや国産機などの大型機に最適

5:HOODMAN ランディングパッド240

大型機の運用に最適

著者:石山裕太 TRICO.代表取締役

ドローンカメラマンとして業界歴10年以上。CM、VR、イベント、産業系とオールジャンルの撮影に携わる。 マイクロドローンから超大型機まで、繊細な飛行技術を有する案件が得意。ドローンVR作品は日本各地で上映中。

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